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酵素でダイエット

酵素ドリンクの作り方

酵素ドリンクの自作方法

毎日生野菜や果物を食べ続けることは大変です。酵素ドリンクは手軽に酵素を摂る事ができるので、原材料の安全性や価格を気にする事ことなく続けられる手作りの酵素ドリンクにチャレンジしてみませんか?

酵素ドリンク作りに必要なものは口が大きく手を入れる事ができるガラスビンと砂糖、果物です。ビンを熱湯消毒をするか、アルコール度数の高いお酒で拭きます。熱湯消毒の際には水分が残らないようにきれいに拭いてください。その際には蓋も忘れずに消毒することが重要です。発酵に使う砂糖は白砂糖かてんさい糖を選びます。ミネラルの多い黒砂糖などは食物の細胞膜に対して目詰まりを起こすため食物に浸透しづらく、発酵不良の原因になるので避けましょう。

<酵素ドリンクの作り方>
まず浄水器などの水で材料を全て洗います。かんきつ類は苦味があるため皮をむきますが、その他の果物や野菜は皮のまま小さく切ります。材料の重さに対して、砂糖の重さの比率は1:1.1ですので重さを測って用意してください。果実酒用の大きなビン2リットルで作る場合、野菜果物が1キロ、砂糖は1.1キロがわかりやすい目安です。

ビンの底にまず砂糖を敷いて、その次に材料を入れ、再度砂糖、材料と交互に積み重ねていき最後に砂糖で蓋をします。密封しないように蓋をして直射日光の当たらない体温程度の温かい場所に置いて発酵させます。半日ほど経つと材料から水分が出てきますので、キレイに洗って拭いた手で全体を混ぜ合わせます。混ぜる時は空気に触れるようにしっかり50回ほど混ぜます。

1日2回素手で混ぜていくことで夏場は1週間、冬場なら2週間ほどで発酵が完了します。出来上がりの目安は材料が浮いてきて表面に細かい泡が見えてきた頃です。混ぜると細かい泡が全体に出るのが確認できます。発酵が完了したら、ざるなどを使って押さえつけず、時間をかけてこします。出来上がった酵素ドリンクは煮沸消毒した容器に移し替え、冷蔵庫や冷暗所で保管します。温かい所に置くと発酵が進んで容器からあふれてしまいますので気をつけてください。保存中も蓋は少し緩めて空気が入るようにしておくのがポイントです。